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フェイスリフト手術の流れ

フェイスリフトをご希望の患者様が来院されてから、実際に手術、お帰りになるまでの流れをご説明しますと、まず、カウンセリングの前に患者様の顔写真を撮影します。まぶたのタルミの項でも書きましたが、カウンセリング時にご自身の顔を正確に把握していただくために、必要な作業です。その後、カウンセリングに入ります。気になる箇所、悩んでおられること、こういう風になりたいといったご希望を、なんでもお聞かせください。この際、先ほど撮影した写真をパソコンの画面上にだし、どこをどうすれば、患者様のご希望に沿った結果がだせるか、一つ一つの質問にお答えしながら、ご説明していきます。ご納得いただけるまでご質問ください。実際の手術の前には、どこをどのように処理するか、デザインをしていきます。このデザインは、最良の結果をたすために、欠かすことのできない作業です。デザインが終わりましたら手術となります。手術は局所麻酔で行い、1時間程で終了します。ご希望の箇所により、所要時間は前後します。術後、腫れがでておりますので、お帰りの際のカモフラージュとして大きめの帽子と、スカーフ・ショール等をお持ちいただいた方がよいでしょう。

[参考サイト]
大塚美容形成外科公式サイト
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
>> 美容外科の診療内容へ

「体重減=痩せる」は大きな間違い

肥満を表わす指標の一つにBMI(ボディマスインデックスの略)というものがあります。これは身長と体重を用いて肥満度を割り出すものですが、これには大きな落とし穴があります。BMIのうえではごく平均的な「一見」問題のない体重のように感じたとしても、実際には、脂肪率が低すぎて、女性としての機能を失う可能性のある人から、体重のうえでは問題がないように感じはするものの確実に肥満に向けて進行中という方もいる、という結果になったのです。多くのダイエッター(ダイエットをしている人)は、いかに体重を減らすかでいつも頭の中はいっぱいです。常に体重は「理想」でなければなりません。サウナに入って体重が落ちているだけで狂喜乱舞しています。ところが、本当の「体重減」を知らなければ、必ずしも痩せていないこともあったり、ときには体重も落ちて痩せたはずが、反対に「肥満」になっていることもあるのです。

[参考サイト]
エイジングケアと美白・化粧品のPOLA
http://www.pola.co.jp/
>> ポーラの化粧品情報

弱酸性の洗顔料とアルカリ性のせっけん

「弱酸性の肌には弱酸性がよい」というテレビコマーシャルのせいで、アルカリ性のせっけんに対してマイナスのイメージを持っている人も多いようですが、アルカリ性のせっけんで洗ったからといってずっと肌がアルカリ性のままつづく、ということはありません。健康な肌は、洗顔で一時的にアルカリに傾いても、20〜30分後には中和して弱酸性に戻す緩衝作用と呼ばれる力を持っています。アルカリ性と弱酸性の洗顔料で洗ったあとの肌の状態を比較して、弱酸性のほうが若干、保湿効果がよかったという実験報告もありますが、それは微妙な差にすぎません。重症のアトピー性皮膚炎や特殊な肌の持ち主の場合は弱酸性のものを使用するのもいいかもしれませんが、ふつうの肌であればこだわる必要は全くありません。問題は、純せっけんは弱酸性では洗浄力が落ち、泡が立たず、せっけんかすが出ますから、弱酸性の洗顔料は、ふつう合成洗剤を基本にしている場合が多いようだ、ということです。これは、顔を食器洗い用洗剤で洗うようなものでしょう。


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